ブレッシング
ブレッシングとは
ブレッシング(Blessing)は、極細のマイクロニードル(医療用針)を皮膚内に刺入しながら、高周波(RF:ラジオ波)を照射し、同時に肌育製剤を真皮層へ届ける「ニードルRF×ドラッグデリバリー治療」です。
肌表面に薬剤を塗るだけのケアや、手打ち注射による点状の注入とは異なり、
針・熱・圧力を組み合わせることで、薬剤をより均一かつ効率的に真皮層へ届けることができるとされています。
さらに、針を斜め方向に刺入する独自構造により、
皮膚の浅い層から深い層まで、広い範囲にアプローチできる点も特徴です。
「肌を傷つけて再生を促す」だけでなく、
“再生しやすい環境を整えながら、有効成分を届ける”
それがブレッシングの肌育治療としての考え方です。
ブレッシングの効果
・肌のハリ・弾力感の向上
・肌のキメ・なめらかさの改善
・毛穴の目立ちにくさ
・小ジワ・乾燥小ジワへのアプローチ
・肌全体のコンディション底上げ
肌に効率よく栄養を与えるイメージの治療です。あらゆる施術の効果を高めるための土台作りにもなるため、定期的な施術は美容医療の総合満足度をあげることに繋がります。
ブレッシングが向いている方
・肌育・美肌メンテナンスを目的とした治療を受けたい方
・レーザー治療やたるみ治療の“土台作り”をしたい方
技術の進化に伴い、医師手打ちよりも精密かつ微細な制御の注入が可能ですので、顔全体に均一に栄養を届けたい方はブレッシングをご検討ください。
施術の方法
施術前に麻酔クリームを使用し、痛みを軽減します。
その後、極細のマイクロニードルを皮膚に刺入しながら、高周波(RF)を照射します。
針先から真皮層へ直接エネルギーを与えると同時に、肌育製剤を真皮層へ均一に導入します
手打ち注射のような点での注入ではなく、
面として薬剤を届けるドラッグデリバリーが可能な点が、ブレッシングの大きな特徴です。
| 施術時間 | 約30〜45分(施術範囲・使用製剤により異なります) |
|---|---|
| ダウンタイム | 赤み、軽度の腫れ、点状出血など 多くは1〜3日程度で落ち着きます |
| リスク・合併症 | 赤み、腫れ、ひりつき、内出血、色素沈着 いずれも一過性であることがほとんどです |
| 術後の過ごし方 | 当日夜から洗顔・シャワー可能 翌日からメイク可能 |
| 術後の注意点 | 当日は入浴・サウナ・激しい運動・飲酒はお控えください 十分な保湿と紫外線対策を行ってください |
| 仕事復帰の目安 | 施術当日〜翌日から通常通り可能 |
Blessingについて
【未承認機器・医薬品等】
この治療で使用するBlessingは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
【入手経路】
当院で使用しているBlessingは当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記 URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
【国内の承認医薬品の有無】
同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
施術に際しては、承認・未承認を問わず、十分な説明とご同意のうえで安全に実施しております。
【諸外国における安全性に係る情報】
日本国内での長期的データは限られるため、十分な説明とご理解・ご同意のもとで施術を行っております。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ジュベルックについて
【未承認機器・医薬品等】
この治療で使用するジュベルックは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
【国内の承認医薬品の有無】
国内では、ヒアルロン酸を主成分とする真皮充填材(ジュビダームビスタ®シリーズ等)が、鼻唇溝などの顔面の皺・皮膚の凹みの改善を効能・効果として承認されています。ただし、当院で使用するジュベルックはPDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)とヒアルロン酸を配合した製剤であり、国内承認された製品とは成分・組成が異なります。また、肌質改善・ハリ・潤い・小じわの改善等を目的とした当院の使用については、国内承認された効能・効果とは異なります。。
【諸外国における安全性に係る情報】
当院で使用しているジュベルックは、韓国MFDS(食品医薬品安全処)において承認を受けており、一定の安全性および有効性に関する臨床データが報告されています。現時点で重大な副作用の報告は確認されておりませんが、日本国内での長期的データは限られるため、十分な説明とご理解・ご同意のもとで施術を行っております。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
プルリアルデンシファイについて
【未承認機器・医薬品等】
この治療で使用するプルリアルデンシファイは、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
【国内の承認医薬品の有無】
国内では、ヒアルロン酸を主成分とする真皮充填材(ジュビダームビスタ®シリーズ等)が、鼻唇溝などの顔面の皺・皮膚の凹みの改善を効能・効果として承認されています。ただし、当院で使用するプルリアルデンシファイはスキンブースターとして肌質改善・保湿・ハリの改善等を目的とした製剤であり、国内承認された製品とは用途・製剤特性が異なります。また、当院で行う当該目的での使用については、国内承認された効能・効果とは異なります。
【諸外国における安全性に係る情報】
当院で使用しているプルリアルデンシファイは、欧州においてCEマーク(適合性評価)を取得しており、一定の安全性および有効性に関する臨床データが報告されています。現時点で重大な副作用の報告は確認されておりませんが、日本国内での長期的データは限られるため、十分な説明とご理解・ご同意のもとで施術を行っております。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
料金について
-
ジュベルック(1回)
¥48,000(税込)
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ジュベルック(3回)
¥132,000(税込)
(1回あたり¥44,000)
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ジュベルック(5回)
¥200,000(税込)
(1回あたり¥40,000)
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プルリアルデンシファイ(1回)
¥83,000(税込)
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プルリアルデンシファイ(3回)
¥225,000(税込)
(1回あたり¥75,000)
-
プルリアルデンシファイ(5回)
¥340,000(税込)
(1回あたり¥68,000)
よくある質問
Q
ブレッシングの効果はどれくらい続きますか?
A
継続することで効果が蓄積する治療です。
肌質改善・ハリ感は数週間〜数ヶ月持続しますが、1回で完結する治療ではありません。定期的(月1〜2回程度)に続けることで肌コンディションの底上げを維持できます。他のたるみ治療・レーザー治療の「土台作り」として組み合わせる使い方も効果的です。
Q
ブレッシングのダウンタイムはどれくらいですか?
A
ダウンタイムは軽度で、翌日から通常通り可能です。
赤み・軽度の腫れ・点状出血が出ることがあります
多くは1〜3日程度で落ち着きます
翌日からメイク可能です
当日は入浴・サウナ・激しい運動・飲酒を控えてください。
Q
ブレッシングとダーマペンや肌育注射との違いは何ですか?
A
針・熱・薬剤を同時に届けられる点がブレッシングの特徴です。
ダーマペンは物理的な針の刺激で再生を促す治療です。肌育注射(PN注射など)は手打ちで点状に注入します。ブレッシングはRF熱と針刺激を組み合わせ、薬剤を面として均一に真皮層へ届けます。「より均一に・効率的に栄養を届けたい」方に向いています。
Q
ブレッシングはどんな悩みに向いていますか?
A
肌の土台作り・美肌メンテナンスに向いています。
肌のハリ・ツヤが落ちてきた
スキンケアでは物足りなくなってきた
毛穴・小ジワが気になる
レーザーやたるみ治療の効果を高めたい
劇的な変化より「肌を育てる」治療を求める方に適しています。