乳頭縮小

乳頭縮小術(乳管温存法)とは

大きさや長さが気になる乳頭(乳首)を、乳管を温存しながら自然な形に整える手術です。女性・男性ともに需要が多い手術です。乳頭は、皮膚・血管・神経・乳管(母乳の通り道)から構成されており、単純に切除してしまうと、授乳機能や感覚に影響が出る可能性があります。乳管温存法では、乳頭内部の乳管を極力傷つけないように配慮しながら余分な組織を調整するため、将来的な授乳の可能性を残しつつ、見た目の改善を目指せる術式です。

乳頭縮小術(乳管温存法)が向いている方

・乳頭の大きさ・長さが気になる方

・機能面も考慮した手術を希望される方

・TシャツやYシャツで浮いて見えるのが気になる方(男性)

施術の方法

局所麻酔で行います。ご希望に応じて、笑気麻酔や静脈麻酔の併用が可能です。乳頭の状態(高さ・太さ・皮膚の余剰・左右差など)を丁寧に診察したうえで、乳管を温存するデザインで切開・縫合を行います。

施術時間約60~90分
ダウンタイム腫れ・痛みは1〜2週間程度
リスク・合併症腫れ、内出血、左右差、感染、瘢痕
術後の注意点最低1ヶ月は創部を強くこすったり引っ張ったりしない
抜糸について1週間後
術後の通院1ヶ月

料金について

  • 乳頭縮小術

    253,000(税込)

  • 乳頭縮小術(男性)

    220,000(税込)

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